金欠で遊べないで借りるのはダメ!

毎日の生活の中でもしも緊急性の高い出費に見舞われ金欠状態になった時には、消費者金融やクレジットカードなどのキャッシングを使うと便利です。キャッシングとは利用者が不足したお金を融資してもらえるサービスのこと。パソコンやスマートフォンを使ってインターネット経由で簡単に申し込みが出来たり、あるいは電話でも融資申請を受け付けてもらえます。また、クレジットカードを専用ATMにて利用することによってカードローン形式にて融資金を引き出せるタイプのものもあります。 このようにキャッシングする方法は世の中に数多くあります。基本的にキャッシングはその融資金の用途を限定していません。何に使っても構わない事になっています。しかしながら現実問題として、人はどうしても必要なお金が用意できず金欠状態にある時にキャッシング契約を行うもの。たとえば自宅の家賃や公共料金、住宅ローンや自動車ローンの支払い、食費をはじめとする生活費や子供の教育費などに至るまで、これが不足する生活が立ち行かなくなるという切迫時の救済手段として借りるのが一般的となっています。こうやってキャッシングの使い道を限定している場合、お金が不足した場合にのみピンポイントで借り入れてその後はサッと返済しますので返済が滞る事はなく、深入りし過ぎる事のない極めて健康的な借り入れができるでしょう。 一方、キャッシングの失敗例としてよくありがちなのが、遊び金欲しさに利用するというケースです。毎日の生活で金欠の状態が続き、自分が遊べない状況から脱出したくてとりあえずお金を融資してもらって自由に散財するパターンは必ずと言っていいほど不幸せを呼び込みますのでダメです。一度や二度だけと思っていても、いつしかアルコールやギャンブル、ブランド物の購入、自分の経済状況に見合っていない派手な生活へと深く足を突っ込んでしまい、そこから抜け出ることが出来なくなってしまいます。 そういった事態を招かないためにも、まずはキャッシングで手にした融資金を何に使うのか、その判断は正しいのかをきちんと考えた上で、最終的な契約に踏み切るようにしましょう。